
最近は、街中や仕事帰り、自宅の近くでも気軽に通える「24時間ジム」が増えましたよね。 「今年こそは体型を変えたい!」と、24時間ジムに入会してランニングマシンや筋トレマシンをがんばっている方も多いのではないでしょうか。
しかし、現場で多くの女性のお悩みを聞いていると、ある切ない現実に直面します。
それは、 「毎日のように24時間ジムに通って汗を流しているのに、なぜか全然痩せない…」 というお悩みです。
その一方で、同じようにジムに通って、みるみる服がサイズダウンしていく「するっと痩せる人」も確かに存在します。
この「痩せる人」と「痩せない人」の決定的な違いは、一体どこにあるのでしょうか?
今回は、根性や努力の量ではなく、身体のメカニズムから見た「ジム活の盲点」を分かりやすくお伝えします。
1. 24時間ジムで「痩せない人」がハマりがちな盲点
24時間ジムで成果が出にくい方は、決してサボっているわけではありません。むしろ、人一倍がんばり屋さんなことが多いです。
ただ、1つだけ大きな盲点があります。それは、 「身体の土台(体幹)が崩れたまま、いきなりマシンで鍛えようとしている」 ということです。
例えば、骨盤がゆがんで姿勢が崩れた状態で、重いマシンを押したり、がむしゃらにスクワットをしたりしたらどうなるでしょうか?
崩れた骨格のまま動くと、本来使いたい「お腹」や「お尻」に刺激が入らず、サボりがちな「前もも」ばかりに負荷がかかってしまいます。その結果、「一生懸命走ったり筋トレしているのに、お腹周りの脂肪は落ちず、脚だけがガッチリ太くなってしまう…」という悲しい矛盾が起きてしまうのです。
家を建てるときに、基礎(土台)が傾いたまま2階や3階を増築したら、グラグラして危険ですよね。ダイエットも全く同じで、まずは土台を整えることが先決なのです。
2. 24時間ジムで「するっと痩せる人」の共通点
一方で、24時間ジムを上手に活用して、するっと綺麗に痩せる人は何をしているのでしょうか?
答えはシンプルです。 彼女たちは、「自分の身体の取扱説明書」をあらかじめ知っているからです。
- 自分の骨盤がどちらに傾いているのか
- どこの筋肉がサボっていて、どこが張りやすいのか
- 運動する前に、どこの「体幹」にスイッチを入れればいいのか
これらを知っている人は、マシンの使い方も、普段のウォーキングのフォームも劇的に変わります。 激しい筋トレを100回やるよりも、まずは1分間だけ身体の軸(体幹)を正しく整える。これだけで、ジムにいる時間だけでなく、家に帰ってからの家事や通勤といった「日常生活の消費カロリー」まで勝手に跳ね上がっていくのです。
さらに、痩せる人は「食べる我慢」をしません。エネルギーをしっかり消費できる「お昼ごはん」のタイミングで美味しいお米をしっかり食べ、酵素を意識したインナーケアでお腹の中(胃腸)から温めて、代謝のスイッチを入れています。
まとめ:がんばって鍛える前に、まずは心地よく「整える」
24時間ジムは、いつでも好きなときに運動できる素晴らしい環境です。 でも、もし今あなたが「がんばって通っているのに結果が出なくて心が折れそう…」と一人で悩んでいるなら、それはあなたの努力不足ではありません。
ただ、アプローチの順番がほんの少しズレているだけです。
がむしゃらに鍛える前に、まずは一度、あなたの身体の土台(体幹)をニュートラルに整えてみませんか?
CRIAR(クリアー)では、「スクワット100回より体幹1分」をコンセプトに、運動が苦手な方でも安心して始められる「身体を整えるマンツーマン指導」を行っています。
「まずは自分の体のクセを知りたい」 「24時間ジムの成果をムダにしたくない!」
そう思われた方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。 あなたの現在の骨格バランスをチェックし、一生モノの「正しい身体の使い方」を丁寧にお伝えします。
今日のお昼は、罪悪感なしでお米をしっかり食べて、中から燃える身体の準備を始めていきましょう!
