
「もう、この年齢では痩せないと思っていました。」
55歳、看護師として働く女性。
仕事は決して楽ではありません。
勤務中は立ったり歩いたりすることも多い。
忙しい日は、ゆっくり食事をする時間もありません。
それなのに、なぜか体重は少しずつ増えていく。
気づけば、
人生で過去最高の体重。
鏡を見るたびに気になるお腹。
制服を着たときの腰回り。
以前なら普通に履けていたパンツも、いつの間にかきつくなっていました。
「このままではまずい。」
そう思って、これまでにも何度もダイエットをしてきました。
でも、痩せない。
正確には、
一度は痩せても、また戻る。
その繰り返しでした。
そんな彼女がCRIARに通い始め、
3ヶ月で−8kg。
いったい何を変えたのでしょうか?
55歳。看護師として忙しく働く毎日
看護師の仕事は、毎日決まった時間にゆっくり食事をして、運動して、早く寝る。
そんな理想的な生活ばかりではありません。
仕事の状況によって食事の時間も変わる。
忙しい日は、簡単に済ませる。
疲れて帰宅したら、ゆっくり料理する気力もない。
そして仕事が終わった頃には、
「今日は頑張ったんだから、これくらい食べてもいいよね。」
となる。
これ、ものすごくよく分かります。
ダイエットの敵は「意志が弱い自分」ではなく、
疲れている自分に、毎日完璧を求めてしまうこと
なのかもしれません。
CRIARに来る前は、こんなダイエットをしていました
これまでにも、
「食事を減らす」
「夜はできるだけ食べない」
「糖質を控える」
「自分でウォーキングをする」
など、いろいろなダイエットを試してきました。
最初は頑張れる。
体重も少し落ちる。
「今度こそ!」
と思う。
ところが、しばらくすると仕事が忙しくなったり、疲れてしまったり。
食事制限が続かなくなる。
運動もしなくなる。
そして体重が戻る。
また頑張る。
また戻る。
気がつけば、
「私は何回ダイエットしたんだろう?」
という状態。
そして55歳。
「もう年齢的に痩せるのは難しいのかな。」
そんな気持ちもあったそうです。
そんなときに始めたのがCRIAR
CRIARで最初に大切にしたのは、
「もっと頑張りましょう」ではありませんでした。
むしろ、
「今までと同じように頑張る必要はありません。」
というところから。
55歳という年齢。
看護師という仕事。
日々の生活。
これまでのダイエット経験。
それらを踏まえて、
「これなら続けられる」という方法を探していく。
ここがスタートでした。
最初に変えたのは「食べないこと」ではありません
ダイエットというと、
「何を食べないか」
ばかり考えてしまいます。
でもCRIARでは、
「何をどう食べるか」
を考えます。
例えば、
「朝は時間がないから、これだけ。」
「昼は仕事の合間に簡単に。」
「夜は疲れているから、ついつい食べ過ぎる。」
そんな食生活を一つずつ見直していきました。
もちろん、いきなり全部変えるわけではありません。
「これは絶対禁止!」
ではなく、
普段の生活の中で無理なく続けられる形に変えていく。
これがポイントでした。
「食べてはいけない」ではなく「食べ方を変える」
以前は、
「ダイエット=食事を減らす」
というイメージが強かった。
でも、CRIARでは、
食べる量だけではなく、食事の内容やタイミングも見直す。
そして、
「仕事がある日でもできること」
を優先しました。
毎日完璧な食事を作る必要はありません。
忙しい日は、忙しい日のやり方がある。
疲れている日は、疲れている日のやり方がある。
看護師として働きながら続けるには、
「理想の食事」より「続けられる食事」
の方が大切だったのです。
そして、もう一つ変えたのが「身体の動かし方」
CRIARでは、ただ汗をかくためのトレーニングをするわけではありません。
大切にしているのが、
体幹。
身体の中心を意識して、身体を安定させながら動かしていきます。
「55歳だから、激しい運動をしないと痩せない。」
そんなことはありません。
むしろ、
今の身体をどう使うか。
そこから考える。
スクワットを何十回もやる。
腹筋を何百回もやる。
毎日走る。
そういった「頑張った感」のある運動だけがダイエットではありません。
1ヶ月目。「本当にこれで痩せるの?」
最初の頃は、もしかすると不安だったかもしれません。
「こんな食事でいいの?」
「このくらいの運動で大丈夫?」
これまで、
頑張れば頑張るほど痩せる
と思っていたからです。
でも、少しずつ身体に変化が出てきました。
体重が少しずつ落ちる。
身体が動かしやすくなる。
そして何より、
「無理していないのに続いている。」
これが大きな変化でした。
2ヶ月目。「あれ?服が違う」
ダイエットをしていると、毎日の体重ばかり気にしてしまいます。
でも、身体の変化は体重計だけではありません。
ある日、以前きつかった服を着てみる。
「あれ?」
少し余裕がある。
鏡を見る。
腰回りが少しスッキリしている。
そして、
「痩せてきたかも。」
と実感する。
この瞬間は、数字が1kg減ったときより嬉しいものです。
そして3ヶ月後、−8kg
そして3ヶ月。
結果は、
−8kg。
もちろん、8kgという数字は大きな変化です。
でも、本当にすごいのは数字だけではありません。
「どうせまた続かない。」
「年齢的にもう無理かもしれない。」
そう思っていたところから、
3ヶ月間、やり方を変えて続けられたこと。
ここに大きな意味があります。
「もっと早くやればよかった」
ダイエットに成功した人がよく言う言葉があります。
「もっと早くやればよかった。」
でも、55歳だから遅いわけではありません。
むしろ、
「今の自分に合った方法」
に変えることができれば、身体は変わっていきます。
若い頃と同じダイエットを繰り返す必要もありません。
無理な食事制限をする必要もありません。
毎日ヘトヘトになるまで運動する必要もありません。
55歳のダイエットで大切だったこと
今回の−8kgで大切だったのは、
「特別なことをした」ことではありません。
食事を見直す。
身体を動かす。
体幹を使う。
生活の中で無理なく続ける。
そして、
一人で悩まない。
この繰り返しです。
ダイエットは、
「今日から完璧な人間になります!」
という競技ではありません。
むしろ、
「昨日よりちょっとだけ良くする。」
くらいでいい。
その積み重ねが、3ヶ月後に−8kgという大きな変化につながりました。
「もう年齢的に痩せない」と思っている方へ
もし今、
「40代だから無理。」
「50代だから仕方ない。」
「55歳だし、もう痩せない。」
と思っているなら、
一度だけ考え方を変えてみてください。
年齢に合わせて、ダイエットの方法を変える。
これならできます。
昔のように食事を抜く。
昔のように激しい運動をする。
それではなく、
今の自分の生活、身体、年齢に合わせた方法を見つける。
それが、長く続くダイエットにつながります。
「過去最高体重」を「人生最高の変化」に変える
体重計に乗って、
「過去最高……。」
と落ち込んだあの日。
その数字を見なかったことにすることもできます。
でも、
「このままでは嫌だ。」
と思ったなら、それは身体を変えるスタート地点です。
55歳、看護師。
忙しい毎日の中でも、
3ヶ月で−8kg。
特別な人だからできたわけではありません。
「もう無理かもしれない」と思っていたところから、
自分の生活に合った方法を見つけて、続けた。
その結果、身体が変わった。
CRIARが目指しているのは、
「一時的に痩せる」ことではなく、無理なく続けられるダイエットです。
運動が苦手。
今まで何度もダイエットに失敗した。
年齢的にもう痩せないと思っている。
そんな方こそ、今の自分に合ったダイエットを一度考えてみませんか?
「私も変われるかも。」
そう思った方は、まずは体験から。
体験をご希望の方は、LINEまたはホームページよりお気軽にご予約ください。
