
「ストレスがたまると、つい食べすぎてしまう……」
「気づけば、今までで一番体重が増えていた」
「もう若くないし、今からジムに通っても大丈夫なのかな?」
40代、50代になると、仕事や家事、家族のことなど、自分以外のことに時間を使う機会も多くなります。
忙しい毎日の中でストレスがたまり、気分転換に食べることが増えてしまう。
食べすぎたことを後悔して、今度は食事を減らそうとする。
でも、またストレスがたまると食べてしまう……。
そんな経験はありませんか?
今回は、大津市のパーソナルジムCRIAR(クリアー)に通われている56歳のお客様からいただいた口コミをご紹介します。
ストレスによる暴飲暴食で人生最大の体重になり、ダイエットを決意されたお客様。
当初は「若い人向けのジムなのでは?」という不安もあったそうですが、現在はご自身に合ったトレーニングと食事の見直しに取り組まれています。
さらに、食生活の変化はご本人だけでなく、ご家族にも広がっていきました。
今回は、その口コミから見えてくる、無理なく続けるダイエットと健康づくりについてお話しします。
1.ストレスから暴飲暴食。気づけば人生最大の体重に
今回のお客様がダイエットを考えるきっかけになったのは、ストレスによる暴飲暴食でした。
日々のストレスを食べることで発散する。
お腹が空いているわけではなくても、つい食べてしまう。
食べたあとに「また食べすぎてしまった」と反省する。
そんなことが重なるうちに、体重は人生最大に。
さすがにこのままではいけないと感じ、ダイエットを決意されたそうです。
食べすぎてしまうと、「自分の意志が弱いからだ」と考えてしまう方もいるかもしれません。
しかし、食生活が乱れる背景には、ストレスや睡眠不足、生活リズムなど、さまざまな要因が関係していることがあります。
ただ食べる量を我慢するだけでは、根本的な解決につながらないこともあります。
だからこそ、ダイエットでは食事の量だけでなく、普段どのような生活を送っているのか、どんなときに食べすぎてしまうのかを振り返ることも大切です。
「食べすぎた自分を責める」のではなく、「これからどうすれば無理なく続けられるか」を考える。
今回のお客様も、ご自身の体と向き合うための一歩を踏み出されました。
2.56歳でもパーソナルジムに通える?最初は不安があった
ダイエットを決意したお客様は、自宅の近くで通えるプライベートジムを探されました。
そこで見つけたのが、CRIARです。
ただ、問い合わせる前には、こんな不安があったそうです。
「パーソナルジムって、若い人が通うところなのかな?」
テレビやSNSなどで目にするジムのイメージから、若い人向けの場所だと感じる方もいらっしゃると思います。
激しい筋トレをするのではないか。
体力がないとついていけないのではないか。
若い人と同じような運動を求められるのではないか。
年齢を重ねると、新しいことを始めるにも少し勇気が必要になりますよね。
しかし、ダイエットや体づくりを始めるのに、若さや運動経験が必須というわけではありません。
大切なのは、今の体の状態や体力、生活習慣に合わせて取り組むことです。
実際にお問い合わせいただいたところ、56歳でも大丈夫だと分かり、入会を決意されました。
CRIARでは、年齢だけで運動内容を決めるのではなく、一人ひとりの状態や目標に合わせてトレーニングを進めています。
「もう少し若ければ……」と諦める必要はありません。
これから先の健康のために、今できることから始めていくことが大切です。
3.トレーニングだけではなく、食事も一緒に見直す
CRIARで取り組まれたのは、ご自身に合わせたトレーニングと食事の見直しです。
ダイエットというと、運動を増やすことばかりに意識が向きがちです。
もちろん体を動かすことも大切ですが、日々の食事をどう整えるかも重要なポイントになります。
特に、仕事や家事をこなしながら生活している40代・50代の女性にとって、食事を毎日完璧に管理するのは簡単ではありません。
自分の食事だけ別に用意する。
家族とは違うメニューを作る。
細かいカロリー計算を毎日続ける。
こうした方法では、負担が大きくなってしまうこともあります。
そこで大切なのが、普段の食生活の中で実践できる方法を身につけることです。
今回のお客様も、トレーニングだけでなく、食材の選び方や味付けのポイントなど、具体的な食事のアドバイスを受けながら取り組まれています。
どんな食材を選べばいいの?
例えば、食事を見直す際には、次のようなポイントを意識できます。
① たんぱく質を意識する
肉、魚、卵、大豆製品などは、筋肉や体の組織を維持するために必要なたんぱく質を摂るのに役立つ食品です。
毎食、主菜として何を食べるかを考えると、献立を組み立てやすくなります。
② 野菜やきのこ、海藻類を取り入れる
野菜やきのこ、海藻類は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを補うのに役立ちます。
サラダだけでなく、具だくさんの味噌汁やスープ、温野菜などにすると、普段の献立にも取り入れやすくなります。
③ 主食を極端に抜かない
ご飯やパンなどの主食も、体を動かすためのエネルギー源です。
ダイエットだからといって、必ずしも主食を抜く必要はありません。
活動量や食事全体のバランスを考えながら、自分に合った量を調整していくことが大切です。
味付けを工夫すると、食事はもっと続けやすくなる
健康のために食事を見直そうと思うと、「薄味にしなければ」「好きなものを我慢しなければ」と考える方もいるかもしれません。
でも、味気ない食事ばかりでは、楽しみが減ってしまいますよね。
そこで活用したいのが、調味料や香味野菜、香辛料などの工夫です。
例えば、
- レモンや酢の酸味を使う
- 生姜や大葉、ねぎなどで風味を加える
- だしのうま味を活かす
- 塩分の多い調味料を使いすぎないようにする
といった工夫があります。
こうした方法なら、食事のおいしさを大切にしながら、日々の食生活を整えていくことができます。
もちろん、これらは食事改善の一般的な例です。実際には、普段の食事内容や生活習慣、体の状態に合わせて調整することが大切です。
今回のお客様も、こうした食材選びや味付けのポイントについて丁寧にアドバイスを受けながら、食事を見直されています。
4.自分だけ別メニューにしなくていい。家族みんなで食事を見直す
今回の口コミで、特に印象的だったのがこの部分です。
「私のみではなく、家族みんなも同じ献立でストレスなく続けています。」
これは、日々の食事を見直すうえで、とても大切なポイントです。
ダイエットを始めると、自分だけ別の食事を用意しなければいけないと思いがちです。
家族はいつもどおりの食事。
自分だけサラダや鶏むね肉。
家族がおいしそうに食べている横で、自分は食べたいものを我慢する。
これでは、食事の時間そのものがストレスになってしまうこともあります。
しかも、家族の食事を用意する人が、自分のダイエット用の食事まで別に作るとなると、調理の手間も増えてしまいます。
忙しい毎日の中で、これはなかなか大変です。
だからこそ、家族みんなで同じ献立を食べながら、食材や味付け、量などを工夫できれば、無理なく続けやすくなります。
例えば、肉や魚などの主菜に野菜のおかずや汁物を組み合わせる。
揚げ物だけに偏らず、焼く、蒸す、煮るといった調理法も取り入れる。
味付けを工夫して、家族みんなが食べやすい献立にする。
こうした工夫は、ダイエットをする本人だけでなく、家族全員の食生活を考えるきっかけにもなります。
今回のお客様は、食事指導を受けたことで、ご自身だけでなく、ご家族も同じ献立で無理なく続けられているそうです。
自分だけが我慢するのではなく、家族と一緒に食事を楽しみながら健康を意識できる。
これは、長く続けていくうえで大きなメリットではないでしょうか。
5.20歳・22歳の娘さんにも嬉しい変化が
さらに、口コミにはこんな嬉しいお話もありました。
20歳と22歳の娘さんたちも、肌の調子が良くなったと喜ばれているそうです。
もちろん、肌の状態には睡眠やストレス、スキンケア、ホルモンバランスなど、さまざまな要因が関係します。
食事を変えたことだけが理由とは断定できません。
ただ、家族みんなで食事を見直すことで、日々の栄養バランスや食生活を意識するきっかけになったことは、とても素敵なことだと思います。
お母さんが自分の健康のために始めたダイエット。
それが、娘さんたちにとっても、自分たちの食生活を考える機会になった。
ダイエットというと、どうしても体重や見た目の変化に注目しがちです。
しかし、食事や生活習慣を見直すことには、体重以外にも日々の暮らしを考えるきっかけになるという側面があります。
自分のために始めたことが、家族にも良い影響を与える。
今回の口コミからは、そんな嬉しい広がりが伝わってきます。
6.50代からのダイエットは、体重だけでなく健康維持も大切
40代、50代になると、若い頃と比べて体重が落ちにくくなったと感じる方もいらっしゃいます。
年齢を重ねると、活動量や筋肉量、睡眠、生活習慣などが変化することもあり、以前と同じ方法ではうまくいかないと感じる場合があります。
そんなとき、食事をさらに減らしたり、急に激しい運動を始めたりすることが、必ずしも最適とは限りません。
大切なのは、今の自分の状態を知り、無理なく続けられる方法を見つけることです。
例えば、
- 日々の食事で必要な栄養を確保する
- 自分の体力に合わせて体を動かす
- 筋肉や体力を維持するための習慣を身につける
- 睡眠や生活リズムを振り返る
- ストレスがたまったときの過ごし方を考える
こうした取り組みは、体重の管理だけでなく、これから先も元気に過ごすための体づくりにもつながります。
今回のお客様が口コミの最後に書かれていたのは、
「まずは、自分の健康維持にオススメです。」
という言葉でした。
ダイエットをきっかけに、自分の体と向き合い、食事や運動の習慣を見直す。
その積み重ねが、これからの健康を考える第一歩になります。
体重を減らすことだけを目標にするのではなく、これから先も自分らしく、元気に生活していくために何ができるか。
そんな視点を持つことも、50代からの体づくりでは大切です。
7.大津市で、年齢や運動経験に合わせたダイエットを始めるなら
「人生最大の体重になってしまった」
「食べすぎてしまう自分を変えたい」
「50代からでもジムに通えるのかな?」
「自分だけ別の食事を作るのは大変」
もし、そんな悩みを抱えているなら、一人で何とかしようと頑張りすぎなくても大丈夫です。
滋賀県大津市・瀬田駅徒歩3分のパーソナルジムCRIARでは、体幹トレーニングを中心に、一人ひとりに合わせた運動と食事のサポートを行っています。
運動経験が少ない方や、ハードな筋トレが苦手な方にも、今の状態に合わせた方法をご提案しています。
また、食事についても、ただ食べる量を減らすことを目指すのではなく、食材の選び方や食事のバランスなど、日常生活で実践しやすい方法を大切にしています。
完全個室のマンツーマン指導なので、周りの目を気にせず、自分のペースで取り組んでいただけます。
ダイエットを始めるのに、遅すぎるということはありません。
大切なのは、今の自分に合った方法を見つけること。
そして、無理なく続けられる習慣を少しずつ身につけていくことです。
これからの健康のために、まずは今の食事や生活習慣を見直すところから始めてみませんか?
大津市・瀬田周辺でパーソナルジムをお探しの方は、ぜひ一度CRIARにご相談ください。
※トレーニングや食事の内容は、お一人おひとりの体の状態や目標に合わせてご提案しています。
まとめ
今回のお客様は、ストレスによる暴飲暴食で人生最大の体重になったことをきっかけに、56歳でパーソナルジムへの入会を決意されました。
CRIARでご自身に合ったトレーニングと食事の見直しに取り組み、食材の選び方や味付けなどを学びながら、ご家族と同じ献立で無理なく続けられるようになったそうです。
さらに、20歳と22歳の娘さんたちにも、肌の調子が良くなったという嬉しい変化があったとのこと。
自分の健康のために始めたことが、家族の食生活を見直すきっかけにもなりました。
ダイエットは、ただ体重を減らすためだけのものではありません。
自分の体を知り、食事や運動の習慣を整え、これから先の健康を考えるきっかけにもなります。
「もう56歳だから」ではなく、「これからの自分のために」。
無理なく続けられる方法を見つけることから、始めてみませんか?
